もし自分が30代サラリーマンだったら

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こんにちは伊賀です。

僕も今大学生で卒業したらついに社会人になります!
しかし僕自身都内の大学に通っていていつも電車に乗っていて
ふとこんなことを考えました

「あんなに電車が混んでる電車で毎日会社に通ってるサラリーマンって大変だな…」

「サラリーマンの一日ってどんな感じなんだろう?」

そこで今回はサラリーマンになり切って日記を書いてみたいと思います!

~俺の名前は伊賀。今は都内の会社に勤めている37歳の普通のサラリーマンだ
大学の同級生だった妻と中学三年生の息子と小学六年生の娘がいる。

家族のために毎日一生懸命働いているが毎日毎日仕事ばかりで正直仕事に飽きてきてしまった

さらに給料が思った以上に上がらない….頑張ってるし多少は認めてくれてる人もいるけど
同期のやつはさらに上を言ってるやつもいる

会社のローンもまだ残ってる、早く返さないと

会社内の人間関係もあまりうまくいっていない

上司は相変わらず理不尽なことばかり言ってくる。
前のときだってあいつが悪かったのに…クッソ、あいつ死ねばいいのに

部下は真面目なんだがなかなか俺が言っていることを上手く呑み込んでくれない
確かにいいやつであるのはわかるんだ
でも仕事ができないと意味がないじゃないか!
第一、部下のミスで俺が起こられることが多すぎる!

そんな嫌なことばかり考えているとふと目が覚めた。

(そうだった…俺はまだ通勤中だった。クッソ相変わらず満員電車で全く身動きが取れないじゃないか)

俺は埼玉県の草加から都内の会社に勤めてる。あさの通勤時間の電車はいつも本当に混んでいて北千住まで全く身動きが取れない本当にこの時間は地獄だ。

(うっわ!クッサ、最悪だよ誰だよ昨日ニンニク食べた奴!)
狭い、臭い、暑い通勤の電車は本当に地獄だ。

(そういえば雄介(中学校三年の息子)は高校受験順調なんだろうか?俺は高校受験は失敗したから何とか頑張ってほしいな。)
(早く帰って真理(小学校六年生の娘)に会いたいな~あいつは俺じゃなくてお母さん(妻)に似て本当にカワイイもんな~)

そう考えていたらなんだかやる気が込み上げてきた

(本当に家族だけが俺が仕事を頑張ることができる唯一のモチベーションだな)

そんなことを考えていると「まもなく九段坂~九段坂~」

ようやく電車から降りることができた

「おう!伊賀おはよう!」

同期の飯塚だこいつは同じ大学で大学時代からの縁で悩みとかがあったらこいつにいつも相談してるほど仲だ

「昨日の居酒屋うまかったな!また行こうぜ!」

飯塚がそういうと俺は

「そうだな」とだけ言って二人とも会社の方に向かった

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「さあこれから地獄の一日が始まるぞ」

会社の目の前についたときふと呟いた…

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